Column

2026.06.20
社長インタビュー

【代表インタビュー 第6回】製品を売って終わりじゃない。改造・保守まで「一気通貫」でこだわる理由

私たちは海外機器の販売だけでなく、既存装置の改造(レトロフィット)や保守・メンテナンスまで一貫して手がけています。

 

なぜなら、製造装置はすべて「連動」しているからです。あるパーツだけを最新に変えても、全体を調整しなければ本当の効果は発揮できません。「ここは別のメーカーに頼んでください」となれば、お客様の負担が増えるだけです。

また、将来的に生産品目が変わった際も、少し手を加えるだけで装置を転用できれば、設備投資のムダを省けます。装置のライフサイクル全体を見据え、一気通貫でサポートできるのがKCSの強みです。